2014年12月31日、紅白歌合戦の観覧に行って参りました。
当選ハガキと座席指定券の引き換えに、15時頃NHKホールへ。
席はシャッフルで振り分けられるとの事でした。

開場し、席に着くとペンライトが置いてありました。
光るタイミングや色はコンピューター制御されているので、
光ったら振ってくださいと説明がありました。
開演前に数曲だけ振り付けや掛け声の指導、
アナウンサーの有働さんによるコンセプトの説明、
審査員の方々の紹介などがありました。



今まで生きてきた中で、
紅白を最初から最後まで見た事はありませんでした。
しかしこの日は開演から終演まで、本当にあっという間でした。
パフォーマンスをするアーティストの方々が
素晴らしいのはもちろんですが、
たくさんのスタッフの方々による素早いセットチェンジや正確な進行など、
テレビには映らない光景にも魅せられてしまい、
一度も席を離れる事が出来ませんでした。
オンエア終了後は司会の方々から挨拶がありました。
嵐のメンバーは5人で優勝旗を持ち、記念撮影をしていました。
緊張から解き放たれた吉高さんは大声を出して悔しがっていました。
その後、NHKホールのトイレにて2015年を迎えました。
とても貴重な時間を過ごす事が出来た2014年の年末でした。
システム部 平田








