アティチュードシーズンズM1092~M1095にはテンプルのデザインに『パズル芯張(しんばり)』という特殊な技法を採用しています。
デザインされたメタルプレート(芯)をアセテートで挟むこの技法…
- ① アセテートの厚みを均等に削る
- ② ①を2枚に分断
- ③ 上下2枚のテンプルにデザインされた板芯をはめ込むための溝をつける
- ④ ③の溝に板芯をはめ込み分断した2枚のアセテートに溶剤を付け熱と圧力で密着させる
- ⑤ ④をテンプルの形に削り、研磨
…と様々な行程、職人技を必要とする技法です。
それだけに、この芯張技術をお持ちの職人さんは極めて少ないようです。
この心張技法を用いると、デザインされたメタルプレートが芯の役目となり強度とデザイン力を併せもつテンプルが出来上がります。
テンプルのアセテートには敢えてクリア部分をつくり、カラーの境目の色を淡く施すことにより、控え目ながらも中のプレートが透けて美しく映えるようデザインされています。
このようなデザインを可能にしたのは、メガネ職人の確かな技術があってこそ!!
アティチュードコレクションに用いられるメイド・イン・ジャパンの高い技術力のご紹介でした。









