ブランド誕生から10年、今ふたたび、アイウェアに込めた想いを。
結婚式やお祝いの席を華やかに彩るフランスの祝い菓子「ドラジェ」。
その一粒のように、アイウェアが人生の大切な瞬間を輝かせ、日常にささやかな幸福感を添える存在であってほしい──
そんな想いから、2015年にブランド「Dragée(ドラジェ)」は誕生しました。
立ち上げ当初のキーカラーは、可愛らしさとエレガンスを象徴するピンク。

そのコンセプトから生まれたフレームたちは、「自分らしさを大切にしながら、女性としての魅力も引き出したい」という多くのお客様の声に応え、全国の販売現場で愛されてきました。
そして2025年。
Dragéeは、10周年を迎える節目に、新たな章をスタートさせます。
その象徴となるのが、「ラピスラズリ」の深く澄んだブルー。

この神秘的な色には、「真実」「崇高さ」そして「変化し続ける力」が宿っていると言われています。
時代とともに女性の生き方も変化し、多様性が尊重される昨今。Dragéeはこのラピスラズリに、「しなやかに、芯を持って生きる女性たち」への敬意を込めました。もちろん、ブランドの本質は変わりません。

「見た目の美しさ」だけでなく、
「掛けた瞬間に自分のスタイルにしっくりくる」──
そんな感覚を大切にしています。まるでジュエリーのように華やかに、まるでハイヒールのように気品をまとう。
“仕方なくかける”のではなく、“かけたい”と思えるアイウェアを届けたい。
それが、Dragéeの変わらぬ約束です。

新章の幕開けにふさわしい2モデルが登場
ブランド10周年を記念し、Dragéeは2つの新モデルをリリースいたしました。
いずれも、掛ける人の個性と魅力を引き出す、新しいスタンダードとなるデザインです。
■TRESSE(トレス)
纏う人の「らしさ」を、美しく紡ぐ。

三つ編みが持つ繊細で優雅なラインからインスパイアされたTRESSEは、異なるものを結び、新たな調和を生み出す“編み”の美学をデザインに落とし込んだモデルです。
フロントからテンプルにかけてのラインは柔らかく、顔立ちに自然なニュアンスをプラス。
モダンで洗練されたシルエットは、装う人の個性を静かに引き立て、まるでジュエリーのような存在感を放ちます。
現代的な感性とクラシカルな品格を併せ持ち、「いまの自分にしっくりくる」と思える1本に仕上がっています。
■RAY(レイ)
ひとすじの光は、あなたのまなざしから始まる。

RAYは、目元にふわりと灯る希望や意志、そして未来を表現したモデルです。
その象徴が、智元に施されたゴールドリング。
さりげないアクセントが目元を美しく飾り、顔まわりを華やかに演出します。
その輝きはまるで、朝の光が差し込むような静かな気品をたたえ、見るという行為に自信を、見られるという瞬間に魔法を与えてくれます。
繊細さと存在感の絶妙なバランスは、オン・オフを問わず活躍できるデザイン。
“あの人、素敵だな”と感じさせる、品格と柔らかさを両立した1本です。
※納品は6月予定です。
女性たちの“変化”に寄り添うDragéeの10年目の歩み
10年という節目を迎えたDragéeは、これまで支えてくださった全国の眼鏡店の皆さまの手によって、多くのお客様に選ばれてきました。
「似合うね」と言われた時の笑顔、「これが私の一本」と感じた瞬間──
そのすべてが、Dragéeの歩みの証です。
これからも、変化を楽しむすべての女性に寄り添い、「かけたい」と思っていただけるアイウェアを共につくっていければ幸いです。
ぜひ、新たなDragéeの物語を、お客様へお届けください。
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