先日、兵庫県佐用町のひまわり畑を見てきました。
元々は休耕田の活用策として植えられたもので、今では町内7箇所で約150万本のひまわりが花を咲かせます。
写真では伝わりにくいですが、このひまわり、ひとつひとつが人の顔ほどもある大輪のもの。
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陽射しを浴びて、棚田から溢れんばかりに咲き誇る様はまさに圧巻でした。
ひまわりといえば、放射能を吸収する作用があるとして注目を集めているそうです。
佐用ではかつての水害からの復興のシンボルともなっているひまわり。
原発で傷ついた地でも復興を後押ししてくれることを願ってやみません。
大阪店 山本 尚美








