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KEEP IT REAL

グランドスラムを20回優勝し、2022年に引退をしたロジャー・フェデラー。世界中の多くの人に愛された理由は芸術的に優雅だがものすごく強いプレイスタイルだけはなく、メディアの受け答えや、言葉遣い、マナーなども紳士的であったことも大きな理由と言われている。

彼の現役時代でのプレス対応で、子供とのやりとりの一コマが人間性を表していていることで有名です。

子供:「スイスってすごく寒いんでしょ?」

フェデラー:「いつもではないよ。けれど、ほとんど寒いかな」

子供:「寒い場所だから家畜もあまりいないと思うんだけど、どうしてあなたは昔からgoat(ヤギ)と呼ばれているの?」

フェデラー:「どうしてだろうね(笑)。でも、それは周りのファンがそう呼んでいるのであって、自分ではそうは呼ばないよ。あと、スイスは寒いけど家畜もたくさんいるよ。ヤギも大切な家畜だね。」

通常「goat」はヤギだた、スポーツの世界では「G.O.A.T」=「Greatest Of All Time」とは「史上最高」という。こんなやり取りを常に笑みをうかべながら答えているフェデラー。とても心が温まるやりとりだ。

その後は、少年が「僕がプロになってあなたと対戦するにはあと8,9年後だけどそれまで現役でいてくれる?」という質問に対して「もちろん。たとえ引退していたとしてももし君がプロになったら現役復帰するよ」。その場で少年と約束をする。そのやりとも笑いが絶えずまたそのやりとりを見ているみんなを笑顔にさせるものであった。トップランクに居続けたフェデラー。その紳士な部分もファンは多かったはずである。

後日談として。何年か後にこの約束を守るためにフェデラーは実際に少年とテニスで対戦をしている。

modern times ‘real’サングラスの新作が発売になりました。

今までは「Riaru is ‘real’」がキーワードでしたがこのシリーズからは「KEEP IT REAL」としました。

「KEEP」は“維持”するとか“保つ”という意味をもちます。「始める」こと「維持する」こと「終わらせる」ことはどれも大変だけれども、もしかしたら「維持する」ことは簡単であるかもしれないが最も難しいことなのかもしれないと思います。同じことをし続ければよいのかもしれないが、それを高いレベルで維持することはとても難しいことだと思います。

今回のコレクションはさらに日本人の顔型を追求してフィット感を向上、そしてテンプルの中の芯は波をイメージしたデザインにしています。

real | Modern Times

ブランド:modern times ‘real’ モダンタイムス リアル
MADE IN JAPAN

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