このたび発売されたモデルACゴールド、181,182はドイツの伝統的なミル打ち工法を取り入れております。
ミル打ちとは、ジュエリーに細かな玉を連続して彫り入れる装飾手法のことです。 その デザインの通り、ラテン語の「千の粒」が名前の由来で、古くからジュエリーによく施され できた手法です。 現在ではアンティークジュエリーでその技法をよく見る事ができます。
ミル打ちとは、ミルグレインとも言われ、ジュエリーに細かな玉を連続して彫り入れる装飾技法のひとつです。デザインの通り、ラテン語の「千の粒」が名前の由来としており、古くからジュエリーによく施されてきた技法です。現在ではアンティークジュエリーなどにその技法が施される、施されているのをよく目にすることができます。ミル打ちを施すことで、ジュエリーに繊細な印象や豪華な印象がプラスされます。ミル打ちを施すことで、ジュエリーの縁の部分をくっきりと見せる効果が得られ、リング全体が引きしまった印象に変わります。さらに、施し方によっては手編みのレースのように繊細な印象となったミル打ち部分に光が反射することで無数のダイアモンドが輝いている様な、豪華な印象を加わります。また、ミル打ちを施しているリングは「傷」が目立ちにくくなるというメリットもあります。ミル打ちを施す方法は一般的には以下の3つがあります。 1.手で一粒ずつ打ち込む物 2.ローラーを使用して掘り込む物 3.ミルうちに見える「型」に溶かして製造した物。1の手で一粒ずつ打ち込んでゆく作業は根気のいる難しい作業で金属に一粒ずつ手作業で粒を彫刻していきます。金属の上に同じ間隔、大きさ、深さで打ち込んでゆくには熟練した職人の腕と目、間隔が必要です。手打ちのミル打ちは一粒、一粒ずつが輝き独特な味わいのある仕上がりとなっています。
このミル打ちを施した
フレアーアートクチュールゴールドモデル、181、182

写真はドイツの職人による手作業ミル打ち工程
11月に大阪で開催されたIMF展示会にて眼鏡店のスタッフが選ぶコンテストにて、数々のブランドの中、第一位、金賞を受賞しました。
モデル181 ¥320,000-(税抜)
モデル182 ¥387,500-(税抜)
現在好評発売中
フレアー事業部 國見







