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職人の技に触れて

先日、日本橋三越さんに行った際に目を引くポスターを見つけました。

「匠の技展」と言うイベントが行われておりその中の金線細工の写真がフレアーのゴールドデコシリーズのオーナメントに似ていたため興味を惹かれ催事場を覗いてみました。

それらは糸状の金を巧妙に組み合わせ表面に細かい模様の入ったとても繊細な金細工でした。職人さんが一つ一つ手作業で作るそうで熟練の技が必要なようです。

金線細工は平戸細工とも呼ばれ、江戸時代にオランダから持ち込まれた物が長崎県平戸で広まったと言われ400年の歴史があるそうです。

中世ヨーロッパの貴族に重宝されたと言われるだけあり、商品の持つ雰囲気も価格も私には手の届かない物でしたが良い物に触れることができ良い経験となりました。

最近では作ることのできる職人さんも減っているそうですがなんとか伝統の技を残して欲しいものです。

ちなみにフレアーのゴールドデコシリーズのオーナメントはイタリアの宝飾の職人さんが作っているそうです。

フレアー事業部  松沢

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