「Professional Z」
「Z」はアルファベット最後の文字
「プロフェッショナリズム」を追求すると、最後はここに行き着く。
我々メガネ業界は、どうしてもメガネを「ファッション」や「主役」にしようとするエゴがある。
時に「見る道具」に原点回帰する必要があるのではないか?
良いメガネをかけていると意識してもらうより
メガネをかけてる事を忘れてもらう事の方が、時として重要だと考える。
プロフェッショナルの世界
その瞬間に、見なければいけないもの
その瞬間に、集中しなければいけないもの
この「見る」と「集中」の邪魔をしてはいけない。
邪魔の要因となるのは
「重さ」と「重さからくるメガネのずれ」である。
朝、起きた時にメガネをかけて
夜、寝る時にメガネをはずす。
メガネに触れるのは、この2回というのが
「見る道具」の極みと言っても過言ではないと思う。
一瞬一瞬を大切にするプロフェッショナル達。
そんなプロフェッショナルを支えるメガネではなく
そんなプロフェッショナルに支えられるメガネ。
メガネが主役と思うエゴは捨てよう。
主役は常にユーザーである。
【Episode 4/4】 -完結編-
全てのエレメンツに『愛 感謝』
『感謝』しない事は、『呼吸』をしていないのと一緒。








