先月、ミキオブランドで輸入販売しているフランスの取引先であるHenry Jullien 社のExport Manager であるエマニエル・ゴンザレスさんが来社され、大阪営業所にてミーティングを行いました。
フランス及びヨーロッパ地域の眼鏡フレーム市場も厳しいようで、日本市場への期待感が伝わってきました。
Henry Jullien 社は、フランス国内の工場で100年以上にわたり眼鏡フレームを製造・販売しているメーカーです。
日本代理店のミキオブランドへの要望として、日本国内取り扱い店舗を増やしてほしいとの件、チェーン店への拡販の要望がありました。
Henry Jullien社の販売商品コレクションの中で、リムレス比率が40%を占めているようで、今後も大きくは変わらないようです。
今後の商品構成として
① リムレス・セル枠を含むレギュラーライン
② ラグジュエリーライン(シープホーン・バッファローホーン・K18等)
③ ロープライスライン
このカテゴリーで展開していくとの事。
ミーティングの後、大阪市内の小売店を見学され一日のミーティングが終了となりました。
ミキオブランドの営業としても、得意先に対してHenry Jullien商材の再提案、既存販売店においてのフェアーを積極的に行って行きたいと思います。

写真は、ミーティング後のディナー時のものです。
ミキオブランド営業部 大越








