
吉本ばなな著 小説『TUGUMI』
「確かにつぐみは、いやな女の子だった。」との冒頭からはじまる、海辺の町を舞台に、病弱な少女つぐみとその従妹らの交流。
10代の夏の思い出を胸に、大人への扉を開く、未熟と成熟が交わる一瞬を切り取った物語。

平成初のミリオンセラーで、累計発行部数167万部!
海外での人気も高く、読まれた方も多いとおもいます。
購入してからいわゆる積読本として眠っていたのですが、夏ということもあり、何気なく最近手にとりました。
子どもの頃に感じた、夏休みの高揚感、夏の終わりに近づく切なさやさみしさが思い起こされ、ノスタルジックな心境になりました。
読了後の余韻の中、あとがきを読んで知ったのですが、この小説は1989年4月から1年間、雑誌マリ・クレール日本版の連載小説だったのです。
自由と自立の価値観を擁護する女性の視点から世の中に発信し続けている雑誌に連載していたこと、小説を通じて納得しました。
また、マリ・クレールブランドのアイウェアにたずさわり、紹介できることを誇りに感じています。
新型マリ・クレール


MC-3126・3127 は丁番にふくらみを持たせシンプルなデザインの中にアクセントをもたせました。テンプルには、肌なじみのよいカラーで柔らかい印象に。

MC-3128は、ブロー部分にニュアンスカラーを重ねて、落ち着いた大人の表情に。
ブランド:marie claire(マリ・クレール)
掲載品番:MC-3126 C.3 MC-3127 C.4 MC-3128 C.1
参考小売価格:25,300円(税込)
日本製









